お客様へ

お客様へ

福祉施設・病院・オフィスビル・店舗・工場・飲食店オーナー様、マンション管理組合様、建設業者様からのご相談、お待ちしています!

一口に消防設備やスプリンクラーと言っても建築物の規模や施設の用途によって必要になる設備や義務付けられている基準などは異なります。消防設備点検・スプリンクラー工事.comではお客様の建築物に合わせて最適な設備やメンテナンスサービスをご提案しております。
規模・用途を問わず消防設備点検、スプリンクラー工事でお悩みなら迷わず私たちにご相談ください。

福祉施設・病院の方へ

福祉施設・病院は不特定多数の人々が出入りし、さらに迅速に避難できる健康状態にはない方々が多いため、一般のオフィスビル等よりも高い安全基準での消防設備の設置が義務付けられています。

消防設備がきちんと作動するかを有資格者によって点検することが消防法で定められており、点検は1年に2回行われ、その結果は消防署に報告しなければなりません。

消防設備点検、消防設備修繕はもちろん消防法改正により必要になったスプリンクラー工事まで、弊社ならあらゆる消防設備サービスをワンストップでご提供いたします。

オフィスビルの方へ

オフィスビルは建物の規模によって消防設備の設置が義務付けられています。オフィスビル内に、飲食店や物販店などが延べ面積10%以上ある場合、より高い安全基準の消防設備設置義務が適用されます。
収容人数によっては、防火管理者の設置が必要です。
消防設備がきちんと作動するかを有資格者によって点検することが消防法で定められており、1年に2回の消防設備点検と3年に1回の報告が義務付けられています。

消防設備点検、消防設備修繕はもちろん消防法改正により必要になったスプリンクラー工事まで、弊社ならあらゆる消防設備サービスをワンストップでご提供いたします。

工場の方へ

6ヶ月ごとの消防設備点検と、工場の場合は「非特定防火対象物」にあたるため、3年に1回の消防署への結果報告が必要です。
様々な製品を扱う工場においても消防設備の設置、点検義務があります。
年間施工実績が400件以上ある弊社では多くの工場での点検、工事実績有りますので、消防設備点検、消防設備修繕をはじめどんなお悩みもご相談ください。

マンション管理組合の方へ

マンション・アパートなどの集合住宅にも、6ヶ月ごとの消防設備点検が義務付けられています。
なお、集合住宅は「非特定防火対象物」に該当するため、消防長または消防署長への報告は3年に1回です。
弊社ならマンション管理組合様よりの消防設備点検、消防設備修繕のご依頼・ご相談も迅速に対応いたします。

飲食店の方へ

火気を使用し、不特定多数の方がお客様として利用するのが飲食店です。
通常のオフィスビルなどよりも厳しい基準が設けられており、有資格者によって点検することが消防法で定められ、年に2回点検結果を消防署に報告する義務があります。
消防設備点検、消防設備修繕をはじめ弊社ならあらゆる消防設備サービスをワンストップでご提供いたします。

点検義務に関して

義務付けられている条件

防火管理者 収容人員30人以上で選任が必要です。
必要な点検 消防設備点検 (1年に2回)
防火対象物点検 (1年に1回)
必要な報告 消防署への報告 (1年に1回)
その他 消防訓練の実施 (1年に2回)

点検・設置義務のある消防設備

設備 設置条件
消火器 延べ面積150m2以上
屋内消火栓設備 延べ面積700m2以上(構造、階数で変動あり)
自動火災報知設備 延べ面積300m2以上
避難器具 2階以上の階、又は地階で収容人員50人以上
誘導灯 全ての飲食店に設置義務があります。
※その他の消防設備にも条件がございます
 詳細はスタッフまで

消防設備のお悩み、お気軽にご相談ください。

弊社は創業以来小さな老人ホームから、誰もが知るような大型施設まで様々な施設、建物の点検、工事により培ってきた技術力により幅広い物件に対応可能です。
消防設備点検・スプリンクラー工事.comは消防設備点検、スプリンクラー工事を実績のある業者に依頼したい、消防法の改正により新規に消防設備を設置する必要があると考えている、各オーナー・理事長様、管理会社様、建設業者様と弊社を橋渡しするサイトです。
現在の点検業者にご不満のあるお客様、スプリンクラー工事業者を探しているお客様は是非お気軽にお問い合わせください。

まずは無料お見積もりをご利用ください。
  • 消防設備点検・スプリンクラー工事.com POWERED BY 紘永工業株式会社
  • PCから 深夜でも! 専用メールフォーム
  • お急ぎなら! 電話から 045-826-1145 受付/9:00~18:00 定休日/土日祝