Q & A

Q & A

ここでは皆様によくお問い合わせいただく内容を記載しました。

Q1

点検の時期の目安はありますか?

A1

1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行うものとされています。
(※消防法 第31条の4で定められています。)

Q2

点検の時間はどれぐらいかかりますか?

A2

点検の規模や、数などにもよりますが通常の点検の規模であれば、一日で終わります。
小さなテナントや、フロアの一角であれば、2時間程で終わる場合もあります。

Q3

消防署への報告はいつ提出するのですか?

A3

消防法第17条3の3では下記のように記されています。
第17条第1項の防火対象物(政令で定めるものを除く)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等について、自治省令で定めるところにより定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあっては消防設備士免状の交付を受けている者又は自治大臣が認める資格を有する者に点検させ、その他のものにあっては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。

Q4

消火器に寿命はありますか?

A4

規格にもよりますが、8~10年で交換の時期を迎えます。

Q5

点検の結果不備が出たら修理も可能ですか?

A5

もちろん、修繕も可能です。弊社のサービスであれば、大規模なビルなどから小規模なテナントまで、
点検から設置まで対応が可能です。

Q6

小規模なテナントでも防火管理者は必要ですか?

A6

テナントだけの収容人員が満たなくても、建物全体で共同防火管理が必要な場合は、店長一人の物販店舗でも必要になります。
また、交代した場合等は「解任、選任届出」を出す必要があります。

Q7

防火管理者とは何をするのでしょう?

A7

防火対象物において管理者として責任を持つことですが、具体的には消防計画の作成、これに基づいた消火、通報、避難訓練の実施、
消防用設備等の維持管理、火気の取扱監督、指導などがあります。

Q8

点検の義務を怠るとどうなりますか?

A8

消防法第44号及び七の三、七の八では以下の通り定めています。
次の各号の一に該当する者は、20万円以下の罰金又は拘留に処する。
七の三第17条の3の3の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者
七の八第17条の4の規定による命令に違反して消防用設備等維持のため必要な措置をしなかった者

Q9

継続的に点検していただくことは可能ですか?

A9

もちろん可能です。点検は、毎回違う業者にお願いするよりも継続して同じ業者に点検してもらうことをオススメいたします。
設備や、機器の消耗度や、年数などを理解しているので、交換の時期などが把握しやすくなると思わます。

Q10

工事費はいくらぐらいかかりますか?

A10

規模や、交換する数などにもよりますので、ご相談ください。

Q11

緊急で対応していただくことは可能ですか?

A11

他の受注状況にもよりますが、比較的落ち着いている時期であれば、緊急の対応も可能です。
緊急の場合は、お電話でご連絡ください。

Q12

対応地域はどこまでですか?

A12

神奈川県を中心に関東一円の対応をしております。
対応外の地域に関しては、ご相談いただけたらと思います。

Q13

お支払方法について教えてください。

A13

お見積もり後、金額に同意していただけるようでしたらご契約となり、施工後に銀行振り込みでお支払いいただく形になります。

Q14

お見積もりだけの依頼も可能でしょうか?

A15

もちろん、可能です。弊社は、点検から報告書の作成まで、ワンストップで行っております。
また、自社施工をモットーにしておりますので、一貫性のある施工ができると思います。